2014年4月29日火曜日

Web25周年の今年 HTML5 Japan Cup開催!

ブラックホールを作っているというCERNで
Tim Berners-LeeがWebを発明してから今年で25年。。。

3/12は世界中のWebユーザーがお祝いをTweetしたり、イベントを開催したり
Tim Berners-Lee氏になんでもオンライン質問コーナーなど贅沢な企画が開かれたことも記憶に新しい出来事です。



さらに今年はW3CがHTML5の仕様完成となる正式勧告を目指している年!

こんなめでたい事が続く今年、Webユーザーは日々心躍らせているけれど、
どうやって盛り上がってよいのか、くすぶっている方もいるかも知れません。
でも、この記事を読んだら心配無用です。めっちゃ盛り上がる方法を書いていこうと思います。


■まず、2014年現在Web業界で一番熱い仕様 HTML5に注目してみよう

HTML5ってなんぞや。HTMLとどう違うの?
HTMLは、Webページを表示するために、だいぶ前から使われていた言語ですが
HTML5になってリンクを飛ばす以外の様々な機能が扱えるようになってきました。

例えば
・2Dグラフィックスが描ける
・音声やビデオなどのマルチメディアをコントロールできる
・ネットがつながらない環境でもストレージにデータを保存してブラウジングできる
・チャットなどの双方向通信機能が扱える
・・・などなど

2D、音声、動画、通信、ストレージ機能などが扱えるようになったら、もはや静的なページにとどまらず、スマートTVのような次世代家電、さらに自動車に搭載される車載システムなどにまで応用されてきています。

Web恐るべし。これはもうHTML5を触らずにはいられません。

元歴女?としては思うのですよ。
HTML5は黒船だと。。そして今の日本、いや世界は開国ならずセカンドインパクトの時期に来ているのではないかと。

そして、これを目の当たりにしているWebユーザーとりわけ、Webディベロッパーやフロントエンドエンジニア、デザイナー、マーケッターなどWebを作っている人たちは開国の志士さながらな気分ではなかろうかと。

■HTML5のイベントに参加してみよう

感慨深く昨今のWebシーンを語りましたが、開国には坂本龍馬的な方がいないと、いまいち盛り上がらないですよね。

そんな面白い人いるのかな。IT業界には、たくさんの伝説的人物が存在しますが(ザッカーバーグとかジョブスとか。。)
さて。こんな事を言う方がいました。

「日本が世界のWebシーンをリードする!日本のWebをたぎらせろ!」


そして、その言葉に呼応した
たくさんのエンジニア、デザイナー、企業、官庁が大イベントを立ち上げました。

サッカーにWorld Cupがあるのなら、WebにもWorld Cupがあってもいいはずだ!。
まずは、日本から。HTML5 Japan Cupを開催しよう!

これが、
WebデザイナーやWebエンジニアのためのクリエイティブ・アワード(コンテスト)

HTML5触ってみたい。でもいまいち動機が見つからない。。と思っている方。
HTML5を使ってアプリを作ってみたけど、これどうしようかなぁ。。と思ってる方。

そんな気持ちや宝を、このコンテストで力試ししてみませんか?

■HTML5 Japan Cupで楽しもう!
何を作っていいのかわからない。
エンジニアじゃないから作れない。
デザイナーじゃないから絵を描けない。。

無問題です。なぜなら、、では、簡単に解説はいります。

・何を作っていいのかわからない
このイベントではたくさんの企業が、作ってほしいと思っているテーマをたくさん用意しています。
そしてそれに対する素材や賞金まであります。

例えば
バンダイ「おもちゃ屋さんで玩具を買いたくなるアプリ」
セサミストリート「セサミキャラクターを活かした、子供向けのインタラクティブな絵本」
CyberAgent「スマフォで気軽に1タップで遊べるゲーム」
東京証券取引所「○○にもわかる株式投資」をテーマとした、斬新なコンテンツ」
朝日新聞社「ニュース記事を活かした、20代、30代向けモバイルゲーム」

複数の賞を狙うのもいいですね。

・エンジニアじゃないから作れない。
・デザイナーじゃないから絵を描けない。。
HTML5 Japan Cupでは、アイデアソン、ハッカソンなどのイベントを開催しています。
プログラムも絵も書けないけどアイデアならあるという人も
デザインは書けないけどプログラムなら書けるという人も
これらのイベントに参加すれば、チームを作って確実に仲間が見つかります。
もちろん一人で参加するのもよし。チームで刺激し合うのもよし。
やっぱり自分が考えたものが形になるって、すごく楽しい事ですよね。
イベントはこちらのGoogleカレンダーをフォロー http://bit.ly/5j-cal 


ここまで読んでくださりありがとうございました。
何か作りたくなってうずうずし始めて頂けましたら幸いです!
ではでは、HTML5 Japan Cupにて!

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